| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 261p | 978-4-404-03591-2 | 2009.2 | 一般 |
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内容説明
火あぶりを待つ民に、光はいずこよりさし、いずこに導くか−。長島一向一揆と有岡城篭城で、織田信長の皆殺し号令に抗し、焚殺された民のものがたり。
著者紹介
〈西村美智子〉1931年生まれ。東京都立大学大学院英文学専攻修士。法政大学女子高等学校に勤めた。「零」の会同人。日本シェイクスピア協会会員。著書に「新釈シェイクスピア神々の偽計」がある。
書評
こんな時代小説があったとは・・・ 周作さんの一ファン 2009/01/27
歴史に特に興味があるわけではなく、漢字が多くて登場人物の複雑さから、今まで何となく時代小説を敬遠してきた。しかし、この本と出合って、これほど登場人物に命が吹き込まれ、情景が鮮やかに描かれていれば、しばし戦国のこの時代に自分もタイム…全部読む
戦国滅亡の民の栄光 摂津の国の住人 2009/01/26
世に多くの歴史時代小説が送り出されていますが、この小説は珍しく勁烈な歴史小説だと思いました。ときは戦国真っ只中、織田信長の暴虐と戦う長島一向一揆から、伊丹有岡城壊滅のころまでのほぼ二十年余の凄惨な戦いが描かれています。中心は長島の…全部読む
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