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『不運の方程式 あなたの「ついてない!」を科学する』 税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
一万年の進化爆発 グレゴリー・コクラン 著 出版社:日経BP社 税込価格:¥2310
現生人類が突然創造的な活動をはじめたのはなぜか? 農耕はヒトの心と体をどのように変えたか? 遺伝学や古生物学、考古学、歴史などの知識をもって、人類の歴史に新しい光を当てる。
ゴキブリだって愛されたい メイ・R.ベーレンバウム 著 出版社:青土社 税込価格:¥2310
カワイイと気持ち悪いは紙一重!? ユーモアあふれる文化昆虫学への招待。野山やコンクリート・ジャングルを自在に徘徊する虫たちの知られざる生態を紹介し、虫たちに投影された、現代人の情感とイメージを多角的に分析する。
タゴガエル鳴く森に出かけよう! 小林 朋道 著 出版社:技術評論社 税込価格:¥1659
イモリがパタッと消える謎から、人が電車で不機嫌になるわけまで、生き物の不思議と癖を、今日も野外探索中! 動物行動学者にして狩猟採集人の著者が、時にユーモラスに時に思慮深く、フィールドでの体験を綴る。MAP付き。
光るクラゲ ヴィンセント・ピエリボン 著 出版社:青土社 税込価格:¥2520
オワンクラゲの発光メカニズムを解明した下村脩博士は、ノーベル化学賞を受賞した。各国の科学的才能を虜にし、医療・研究に革命的な変化をもたらした緑色蛍光タンパク質の謎と、謎を追求した科学者たちの物語。
ミツバチの世界 Jürgen Tautz 著 出版社:丸善 税込価格:¥2310
孵化したばかりの幼虫に誰がどれだけ餌を与えるのか、蛹の暖房は誰が何時行うのか、暖房作業で疲れた加熱バチの面倒は誰が見るのか…。ミツバチ研究の第一人者が、最新の研究結果を盛り込んで、ミツバチの実像と魅力を紹介。
水に棲むものたちの物語 内山 りゅう 著 出版社:バジリコ 税込価格:¥1575
おもしろくて不思議、すごくて美しい−。「ごはんの国」だから広まったメダカ、水中では「のろまなカメ」ではないニホンイシガメなど、日本の水生物たちの姿を「水」の写真家が綴る。
鳥脳力 渡辺 茂 著 出版社:化学同人 税込価格:¥1785
記憶、発明、芸術、論理、言語…。小さくても高機能な「鳥脳」には、さまざまな知的能力が秘められている。この小さな脳がなにをしているのか、訓練次第でどんなことができるのかを、オモシロ実験から明らかにする。
哲学者とオオカミ マーク・ローランズ 著 出版社:白水社 税込価格:¥2520
野生と哲学の対話から見えてくる、人間という存在の新たな在り方。気鋭の哲学者が、仔オオカミと出会い、共に生活し、その死を看取るまでの驚異の報告。
なぜ、体はひとりでに治るのか? 中西 貴之 著 出版社:技術評論社 税込価格:¥1659
生き物が進化の過程で獲得した自然治癒という巧みな生命現象を、「再生」と「防御」を焦点に紹介。そのメカニズムや、生き物によって異なる再生の限界など、生命科学領域の最大の謎にアプローチしながら、生命の不思議を探る。
皮膚という「脳」 山口 創 著 出版社:東京書籍 税込価格:¥1575
皮膚をとらえ直すことは、現代人が抱える数々の心の問題や、社会の問題を解決するためのひとつの有力な手段となる。皮膚のさまざまな機能や、皮膚についての新しい発見を紹介し、「脳」にも匹敵する皮膚の可能性を提示する。
いきいき脳のつくり方 古賀 良彦 著 出版社:技術評論社 税込価格:¥1659
脳のすごさはその柔軟性にある。脳の柔軟性を守り高めることは、心を健やかにし、生活を豊かにしてくれる。精神科医として長い臨床経験をもつ著者が、その具体的な方法を紹介する。
音のイリュージョン 柏野 牧夫 著 出版社:岩波書店 税込価格:¥1260
存在しない音が聞こえる。同じ音が違って聞こえる。高い音が低く聞こえる…。我々が生きていくのに不可欠な脳のすぐれた情報処理戦略の表れといえる「イリュージョン」の具体例を、神経メカニズムに言及しながら紹介する。
音楽好きな脳 ダニエル・J.レヴィティン 著 出版社:白揚社 税込価格:¥2940
音楽を聴く、楽器を演奏する…。そのとき脳に何が起きているのか。認知心理学者であり、レコード・プロデューサーのキャリアも持つ著者が、音楽を感じているときの脳の働きを分析し、人間の本性の深奥にある神秘を解き明かす。
宇宙に恋する10のレッスン 小阪 淳 著 出版社:東京書籍 税込価格:¥1470
天文学的確率によって出会ったキョウコとコウイチ。宇宙と科学をめぐる議論を重ね、やがて恋におちていく…。現代科学が到達した宇宙のカタチをラブストーリーとビジュアル講義で描く。ジャケット裏に「図解宇宙の歴史」付き。
サイクリック宇宙論 ポール・J.スタインハート 著 出版社:早川書房 税込価格:¥2310
4次元を超えた見えない余剰次元は、循環する「終わりなき宇宙」像でどのような役割を果たすのか。さまざまな宇宙論の歴史を縦軸に、最新の研究者の営みを横軸にして活写する。
宇宙と物理をめぐる十二の授業 牟田 淳 著 出版社:オーム社 税込価格:¥2100
名作「銀河鉄道の夜」に学ぶ星空、アインシュタイン「生涯最大の過ち」、不本意なエネルギーと質量など、ロマンチックでフシギな話題を取り上げ、宇宙や物理について解説します。
わかってきた星座神話の起源 近藤 二郎 著 出版社:誠文堂新光社 税込価格:¥1890
これまであまり知られることのなかった古代エジプトの天文学や星座物語を、新たに見つかった最新資料をもとに紹介する。『月刊天文ガイド』連載に加筆して書籍化。
おもしろレオロジー 増渕 雄一 著 出版社:技術評論社 税込価格:¥1659
固体と液体の区別はどうやってつける? たとえばハミガキは固体だとしたら、なぜチューブから出せるのか、液体だとしたら、なぜ流れ落ちないのか…。そんな物質の性質を考える科学、レオロジーの小ネタを紹介します。
世界でもっとも美しい10の物理方程式 ロバート・P.クリース 著 出版社:日経BP社 税込価格:¥2730
ピタゴラスの直角三角形、ニュートンの万有引力の法則、アインシュタインの一般相対性理論…。物理学と数学を中心に選んだ10の美しい数式を、「展覧会の絵」のように鑑賞する本。
運は数学にまかせなさい ジェフリー・S.ローゼンタール 著 出版社:早川書房 税込価格:¥882
不思議な数列フィボナッチの秘密 アルフレッド・S.ポザマンティエ 著 出版社:日経BP社 税込価格:¥2415
数学、自然界、サイエンスのいたるところに登場する不思議な数列フィボナッチ。実に途方もないこの数について、リュカ数や黄金比とともに様々な出現のしかたを取り上げ、その出現の数学的、歴史的、文化的な意味を検討する。
不可能を証明する 瀬山 士郎 著 出版社:青土社 税込価格:¥2310
トポロジー、群、無限…。「解けない問題」が数学を進化させた! 数学のなかに現れるさまざまなタイプの「不可能」を取り上げ、その数学的な証明の概略を分かりやすく解説する。
寄り道の多い数学 大沢 健夫 著 出版社:岩波書店 税込価格:¥1260
土星の輪、伝票計算の入力ミス、動く列車からの風景…。数学が好きな中高生のために、身のまわりの話題や先端科学をヒントに作られた問題たちとその背景を紹介しながら、数学の魅力を語る。
あなたの知らないカビのはなし 熊田 薫 監修 出版社:大月書店 税込価格:¥1890
イメージは悪いけれど、分解や発酵をおこなって、自然の生態系を守っているカビ。カビの活躍でできる日本の調味料や、パンを作るのに必要なカビの仲間の酵母菌、カビから作られる薬など、知られざるカビの世界を紹介する。
あなたの知らない細菌のはなし 熊田 薫 監修 出版社:大月書店 税込価格:¥1890
病気のもととなる細菌だけど、細菌を利用したおいしい食べ物もあるし、日々健康に暮らせるように応援してくれている細菌もいる。人間とともに生活している細菌たちの、知られざる素顔を紹介する。
まだ科学で解けない13の謎 マイケル・ブルックス 著 出版社:草思社 税込価格:¥1890
世紀の大発見はいつも、奇妙な「謎」からはじまる−。宇宙論から自由意志、セックス、地球外生命、代替医療まで、13の謎が巻き起こしうる科学革命の未来像を解説する。
人間にとって科学とは何か 村上 陽一郎 著 出版社:新潮社 税込価格:¥1155
近代科学は社会を根底から変え、科学もまた権力や利潤の原理に歪められた。地球環境、エネルギー問題、生命倫理−。転換点に立ついま、科学にとって「正しいクライアント」になるために、社会と科学の新たな関係を示す。