|
いのちをつなぐ海のものがたり
|
著者 : 矢田 勝美
税込価格 : ¥1,470
(本体 : ¥1,400)
出版 :ラトルズ
発送可能時間 : 
|
|
| 海を相手に働く漁師に注目し、とった生き物に感謝する姿や、自然と付き合う知恵やその仕事を、著者が育った伊勢湾奥部の鈴鹿で働く漁師たちをモデルにしながら紹介。海の恵みが日々どのように海からやってくるのかも綴る。 |
|
|
きよのさんと歩く大江戸道中記 日光・江戸・伊勢・京都・新潟…六百里 ちくま文庫 か60−1
|
著者 : 金森 敦子
税込価格 : ¥998
(本体 : ¥950)
出版 :筑摩書房
発送可能時間 : 
|
|
| 文化14年、鶴岡の裕福な商家の内儀・三井清野は、総距離2420キロ、総日程108日の大旅行を敢行した。江戸藩邸の見学、遊郭見物、関所抜け、買い物三昧…。ゴージャスでスリリングな観光旅行を日記をもとに追体験する。〔「“きよのさん”と歩く江戸六百里」(バジリコ 2006年刊)の改題,加筆訂正〕 |
|
|
いいねぇ〜江戸売り声 絵で見る商いの原風景
|
著者 : 宮田 章司
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :素朴社
発送可能時間 : 
|
|
| 納豆、アサリ、豆腐や魚…暮らしに必要な品々を家庭に届け、生活道具の修理や不要品の買い取りまで担った物売りの人々。物売りが掛ける売り声とともに、江戸の暮らしぶりをいきいきと描く。 |
|
|
近世海運民俗史研究 逆流海上の道
|
著者 : 胡桃沢 勘司
税込価格 : ¥3,990
(本体 : ¥3,800)
出版 :芙蓉書房出版
発送可能時間 : 
|
|
| 松前・酒田・隠岐島・壱岐島・五島列島・種子島・奄美大島。北前船が活躍した時代の西廻り航路の要所7ケ所をとりあげ、昆布を中心とした海産物交易の諸相を明らかにする。 |
|
|
鰊場育ち 北海道泊村「一網千両」の記憶
|
著者 : 葛間 寛
税込価格 : ¥1,365
(本体 : ¥1,300)
出版 :幻冬舎ルネッサンス
発送可能時間 : 
|
|
| 明治時代には1日に何十トンもの漁獲高をあげ、莫大な富をもたらした鰊漁。だが1932年の豊漁から60年間、鰊が北海道に春をもたらすことはなかった。鰊漁の終焉を見届けた著者が、そこに暮らした人々の姿を綴った回顧録。 |
|
|
魚を狩る民俗 海を生きる技 三弥井民俗選書
|
著者 : 川島 秀一
税込価格 : ¥2,940
(本体 : ¥2,800)
出版 :三弥井書店
発送可能時間 : 
|
|
| 日本列島における「追込み漁」の実態を明らかにし、その漁法の特質と系譜、及び、追込み漁をめぐる漁撈伝承と民俗社会との関わりの一端を究明する。民俗語彙索引つき。 |
|
|
旅と観光の年表
|
著者 : 旅の文化研究所
税込価格 : ¥9,975
(本体 : ¥9,500)
出版 :河出書房新社
発送可能時間 : 
|
|
| 1600(慶長5)年から1988(昭和63)年までの日本における旅・移動・観光に関する年表。交通路や交通手段、宿泊施設、法制度、旅行業、娯楽施設、温泉、保養、レジャー、景勝地などの事項を中心に採録する。 |
|
|
山に生きる人びと 河出文庫 み19−1
|
著者 : 宮本 常一
税込価格 : ¥798
(本体 : ¥760)
出版 :河出書房新社
発送可能時間 : 
|
|
| 〔「日本民衆史 2」(未來社 1964年刊)の改題〕 |
|
|
魚と人をめぐる文化史
|
著者 : 平川 敬治
税込価格 : ¥2,205
(本体 : ¥2,100)
出版 :弦書房
発送可能時間 : 
|
|
| アユ、エツ、スズキ、ドジョウ、ボラ、イイダコなどの魚を通じて、視点は川から山、そして海へ。考古学や地理学の知識も駆使した、世界各地の「魚」比較文化論。 |
|
|
多民族の住む谷間の民族誌 生業と市からみた環境利用と市場メカニズムの生起
|
著者 : 西谷 大
税込価格 : ¥6,300
(本体 : ¥6,000)
出版 :角川学芸出版
発送可能時間 : 
|
|
| 市場はどのように形成されていくのか? 8つの少数民族と1つの集団が暮らす多民族地帯、中国雲南省金平県の者米谷の事例を中心に、生業と市の関係性から考察する。 |
|