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シベリア抑留と戦後日本 帰還者たちの闘い
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著者 : 長澤 淑夫
税込価格 : ¥2,520
(本体 : ¥2,400)
出版 :有志舎
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| 戦後日本はなぜシベリア抑留者の補償を拒否し続けたのか? 国会で否定され裁判で何度敗れても、不屈の闘志で運動を続け、ついに補償を実現した抑留者たちの戦後史。 |
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父の詩 母亡き幼子残し応召の補充兵
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著者 : 嶋崎 研一
税込価格 : ¥1,470
(本体 : ¥1,400)
出版 :
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| 母病死の直後、5歳と2歳の我が子を残し、召集された父。熾烈な戦火の中、終戦まで生き延びるも、ソ蒙軍に拉致され、シベリア抑留のために連行され…。戦病死した父の足跡と、それを探し求めた自身の人生を綴る。 |
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シベリア抑留は「過去」なのか 岩波ブックレット No.804
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著者 : 栗原 俊雄
税込価格 : ¥588
(本体 : ¥560)
出版 :岩波書店
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| 戦後補償の観点からは画期的な「シベリア特措法」だが、課題はまだまだ残されている。抑留者の子や孫の世代にまで残る悲しみを見つめながら、歴代の政治・行政・報道の姿勢を問い、課題解決の可能性を探る。 |
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シベリア抑留生命の足搔き
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著者 : 坂口 喜代光
税込価格 : ¥1,301
(本体 : ¥1,239)
出版 :STEP
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| 徴兵の実態、満洲の穀物の流れ、関東軍の転戦、根こそぎ動員、ソ連との戦闘、敗戦後の混乱、シベリアへの捕虜移送、そしてタイシェット地区での捕虜生活…。日本への帰還を果たすため、必死で生き抜いた姿とその成果を綴る。 |
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シベリア抑留 未完の悲劇 岩波新書 新赤版 1207
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著者 : 栗原 俊雄
税込価格 : ¥735
(本体 : ¥700)
出版 :岩波書店
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| 旧満州の日本人兵士らがソ連軍に連行された、シベリア抑留。極寒、飢餓、重労働、吊し上げ、墓掘りなど、発見された史料を交えながら60万人を襲った悲惨の全体像に迫り、帰還者らのその後の人生と闘いを描く。 |
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シベリア抑留とは何だったのか 詩人・石原吉郎のみちのり 岩波ジュニア新書 618
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著者 : 畑谷 史代
税込価格 : ¥777
(本体 : ¥740)
出版 :岩波書店
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| 強制収容所を生き延びた詩人・石原吉郎は、シベリアでいったい何を見たのか? 石原を軸に抑留者たちの戦後を丹念に追った著者が、シベリア抑留の実態と体験が彼らに与えたものを描き出す。 |
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奪われしわが青春
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著者 : 小高 丑松
税込価格 : ¥1,500
(本体 : ¥1,429)
出版 :光陽出版社
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| なぜ関東軍将兵はシベリア抑留をされなければならなかったのか。シベリア抑留を余儀なくされた著者が、「抑留の真相」に迫り、日本軍の棄兵・棄民政策を告発し、戦争の理不尽を訴える。 |
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最果ての収容所にて 改訂新版 シベリア抑留・鎮魂の灯
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著者 : 渡辺 時雄
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :山梨ふるさと文庫
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| 【私の物語・日本自分史大賞(第8回)】【中村星湖文学賞(第22回)】太平洋戦争終結時、60余万の日本軍兵士はシベリアに強制抑留された。極寒・飢餓・重労働の日々。地獄より生還した著者が自身の体験を綴る。戦友に捧げる鎮魂の書。〔初版のタイトル等:シベリア抑留のすべて・鎮魂の灯(私家版 平成14年刊)〕 |
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わたしのシベリアノート
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著者 : 加藤 信忠
税込価格 : ¥1,260
(本体 : ¥1,200)
出版 :武田出版
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| 終戦後、シベリアに抑留。手帳もメモもすべての記録を没収され帰国。負傷のため舞鶴の病院に入院。その病院でシベリアでの記憶のすべてを2冊のノートに書き留めた…。シベリア抑留の壮絶な体験記録。 |
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