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日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」
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著者 : 水谷 竹秀
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :集英社
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| 【開高健ノンフィクション賞(第9回)】フィリピンクラブとの出合いが、フィリピンへの逃避行、無一文への転落と5人の男の運命を変えた。今や社会問題となりつつある「困窮邦人」の実態を徹底的にあぶり出す渾身のノンフィクション。 |
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あの山の向こうに
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著者 : 樋口 徹生
税込価格 : ¥1,260
(本体 : ¥1,200)
出版 :文芸社
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| 距離は遠く、縁は深い日本とブラジル。移民を通して日本人を見て考え、感じ取ってきた著者が、JICAの日系社会シニア・ボランティアの日本語教師として、ブラジルに赴任した2年間を綴る。 |
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皇軍兵士とインドネシア独立戦争 ある残留日本人の生涯
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著者 : 林 英一
税込価格 : ¥2,310
(本体 : ¥2,200)
出版 :吉川弘文館
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| 戦後もインドネシアに残り、オランダからの独立戦争に参加した日本人の中心人物「フセン」藤山秀雄。7年間にわたる現地での聞き取りと、藤山自身の備忘録などの資料から、インドネシア残留日本人の実像に迫る。 |
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市民的自由 アメリカ日系人戦時強制収容のリーガル・ヒストリー
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著者 : 山倉 明弘
税込価格 : ¥5,250
(本体 : ¥5,000)
出版 :彩流社
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| 日系アメリカ人史の最大・最悪の事件である戦時強制排除・収容事件をリーガル・ヒストリー(法制史)の観点で捉え、アメリカという国家と社会の基本的性格とその問題点を描く。 |
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ブラジルに流れる「日本人の心の大河」
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著者 : 丸山 康則
税込価格 : ¥1,785
(本体 : ¥1,700)
出版 :モラロジー研究所
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| 海を渡った日本人たちが発揮した勤勉さや創意工夫、団結力という特質は、“大河”となってブラジルに流れた…。困難に立ち向かう、気概に満ちた日本人の姿を紹介する。 |
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「中国残留孤児」の社会学 日本と中国を生きる三世代のライフストーリー
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著者 : 張 嵐
税込価格 : ¥4,830
(本体 : ¥4,600)
出版 :青弓社
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| 第二次世界大戦後、中国に残留し、孤児となった日本人子女「中国残留孤児」。時代の証人である彼らが、日中の狭間でどう生きてきたのかを、一世・二世・中国人養父母へのインタビューからすくい取り、戦争と日中関係を考える。 |
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日本を元気にする国ブラジル
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著者 : 秋山 芳郎
税込価格 : ¥1,050
(本体 : ¥1,000)
出版 :早稲田出版
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| 地球の表裏である日本とブラジルが手を結べば、24時間活動することが可能になる。最も親日的な国ブラジルを理解するために、日本人移民がブラジルに渡った歴史や、出稼ぎにやってきた日系ブラジル人の暮らしなどを紹介する。 |
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ハワイ官約移民の父R・W・アーウィン
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著者 : 松永 秀夫
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :講談社ビジネスパートナーズ
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| 慶応2年(1866年)に、海運会社の日本駐在員として横浜に赴任、貿易商社をへて、のちにハワイの日本人移民の開祖となったアメリカ人R・W・アーウィンの生涯をたどる。『かながわ風土記』連載を改訂して書籍化。 |
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海外在留邦人数調査統計 平成22年版
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著者 : 外務省領事局政策課
税込価格 : ¥2,415
(本体 : ¥2,300)
出版 :日経印刷
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| 日本の在外公館が平成21年10月1日付現在で、それぞれの管轄地域(兼轄国及び属領も含む)内に在留する邦人数を調査した結果をまとめる。過去からの海外渡航者、在留邦人関連参考統計なども収録。 |
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ブラジル日本移民 百年の軌跡
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著者 : 丸山 浩明
税込価格 : ¥4,725
(本体 : ¥4,500)
出版 :明石書店
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| ブラジル日本移民とその子孫の歩みを辿る、立教大学ラテンアメリカ研究所の活動成果の集成。人文・社会科学分野でのブラジル日本移民研究の特徴や、ブラジル日本移民史・日系社会史などを取り上げる。 |
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