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近現代女性史論 家族・戦争・平和
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著者 : 永原 和子
税込価格 : ¥11,550
(本体 : ¥11,000)
出版 :吉川弘文館
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| 明治から現代まで、女性たちは家族や家庭といかに向き合い、地域の中でどう生きてきたのか。母性の名のもとに戦争協力を余儀なくされていく過程と、戦後の平和と自立へのたゆみない歩みを解明し、女性史の今後への展望を示す。 |
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中東・北アフリカにおけるジェンダー イスラーム社会のダイナミズムと多様性 世界人権問題叢書 79
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著者 : ザヒア・スマイール・サルヒー
税込価格 : ¥4,935
(本体 : ¥4,700)
出版 :明石書店
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| 中東・北アフリカの女性たちが、イスラームを信仰することにより統一され、イスラーム家族法の下で生活している一方で、変化に富んだ多様性が見られることを明らかにする。 |
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フェミニズムの政治学 ケアの倫理をグローバル社会へ
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著者 : 岡野 八代
税込価格 : ¥4,410
(本体 : ¥4,200)
出版 :みすず書房
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| 現代のフェミニズム理論に定位しながら、政治思想・理論を貫通する強固な論理である公私二元論を批判的に考察し、フェミニズムに潜在する新しい共同性へと向かう理論的可能性を明らかにする。 |
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メディアとジェンダー
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著者 : 国広 陽子
税込価格 : ¥2,940
(本体 : ¥2,800)
出版 :勁草書房
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| メディアは女性の味方なのか。コミュニケーションとジェンダーの関係、なかでもメディアにおけるジェンダー・ステレオタイプを批判的に検討。多様化し発展するメディア状況と、ジェンダーの今日的関係を多角的に描き出す。 |
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山川菊栄集 第8巻 新装増補 評論篇 抵抗のかたち
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著者 : 山川 菊栄
税込価格 : ¥3,990
(本体 : ¥3,800)
出版 :岩波書店
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| 十五年戦争が泥沼化し、多くの女性運動家たちが戦争協力体制に絡めとられていくなかで、それに加担することがなかった山川菊栄の、1929〜42年の評論を収録。 |
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家族性分業論前哨
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著者 : 立岩 真也
税込価格 : ¥2,310
(本体 : ¥2,200)
出版 :生活書院
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| 資本制は近代家族を必要とするのか? 性別分業の体制は資本制にとって機能的なのか? 問いは単純だが、答を見出すのは容易ではないこの主題を、介護・介助に関わった経験などを通して思索する。ブックガイドも収録。 |
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ジェンダー社会科学の可能性 第4巻 公正なグローバル・コミュニティを
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著者 : 大沢 真理
税込価格 : ¥3,780
(本体 : ¥3,600)
出版 :岩波書店
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| ジェンダー格差に根差す複合的な不公正は、地球の持続性にとって最大の脅威である。貿易、金融、人の移動などをとりあげて、新自由主義的なガヴァナンスを検証し、地球規模での公正と正義の実現に至る道筋を追求する。 |
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女子をこじらせて
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著者 : 雨宮 まみ
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :ポット出版
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| 非モテからなぜか「職業AVライター」に。「女子」という生きづらさを描き出す、平成こじらせガール漂流記。久保ミツロウとの特別対談も収録。ポット出版ウェブサイトでの連載「セックスをこじらせて」に加筆修正し書籍化。 |
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世界の女性 2010 傾向と統計
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著者 : 国際連合
税込価格 : ¥3,150
(本体 : ¥3,000)
出版 :日本統計協会
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| 1995年の第4回世界女性会議以降、人口と家族、健康、教育、仕事、権力と意思決定、女性に対する暴力、環境、貧困の8分野において、ジェンダーの立場から見てどのような進展があったかを統計データに基づいて分析する。 |
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専業主婦に、なりたい!? “フツウに幸せ”な結婚をしたいだけ、のあなたへ
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著者 : 白河 桃子
税込価格 : ¥1,260
(本体 : ¥1,200)
出版 :講談社
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| 20代女子の“ネオ専業主婦”願望のワケ、ネオ専業主婦の“ギリギリハッピー”ライフ、知っておくべき“専業主婦”の落とし穴…。主婦ライフの実態に迫り、「いつかは専業主婦」願望を抱く日本女子の疑問に答える。 |
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