|
言語哲学への新視角 ウィトゲンシュタインはソシュールを読んだ!
|
著者 : 川崎 誠
税込価格 : ¥3,150
(本体 : ¥3,000)
出版 :理想社
発送可能時間 : 
|
|
| ウィトゲンシュタインが、ソシュールの「一般言語学講義」やヘーゲルの「大論理学」を読んで、「哲学探究」を書いたことを、訳文や原文を示しながら明らかにする。 |
|
|
ヒトの言語の特性と科学の限界
|
著者 : 鎮目 恭夫
税込価格 : ¥2,625
(本体 : ¥2,500)
出版 :みすず書房
発送可能時間 : 
|
|
| 近代科学の限界を考えるさい重要なのは、人間の自然言語の特性に関する言語使用問題の再検討ではないか? 心や精神、霊魂、神と呼ばれるものと近代科学の自然像との関係の混乱を打開する試み。 |
|
|
Kūkai on the Philosophy of Language The Izutsu Library Series on Oriental Philosophy 5
|
著者 : 高木 訷元
税込価格 : ¥6,825
(本体 : ¥6,500)
出版 :慶應義塾大学出版会
発送可能時間 : 
|
|
| 空海の言語哲学観が最も顕著に現れている「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」の原文に、理解を深めるための詳細な注釈を付す。関連論文、読書案内等も収録。 |
|
|
言葉と死 否定性の場所にかんするゼミナール
|
著者 : ジョルジョ・アガンベン
税込価格 : ¥3,150
(本体 : ¥3,000)
出版 :筑摩書房
発送可能時間 : 
|
|
| 死すべき人間にとって言葉とは何か。ハイデガーとヘーゲルをめぐりつつ、死と言語活動とのあいだに存在する本質的な関係を問う。言葉が生起する「どこにもない場所」をめざして、「言語活動」と「存在論」を架橋する論考。 |
|
|
ベンヤミン「言語一般および人間の言語について」を読む 言葉と語りえぬもの
|
著者 : 細見 和之
税込価格 : ¥3,045
(本体 : ¥2,900)
出版 :岩波書店
発送可能時間 : 
|
|
| 世紀を超えて私たちを魅了しつづける思想家、ヴァルター・ベンヤミン。言語論にとどまらない、認識論、芸術論などが複雑に織り込まれ、彼の世界像が集約的に表現された最初期の論考を詳細に読み解き、その思想的基盤に迫る。 |
|
|
セレンディピティー 言語と愚行
|
著者 : ウンベルト・エコ
税込価格 : ¥2,625
(本体 : ¥2,500)
出版 :而立書房
発送可能時間 : 
|
|
| フワニのアウストラルの言語やメートルの反動的で不可解な言語観など、ヨーロッパの思想史における誤謬や虚構的な捏造を取り上げて、それらの事象を記号論の立場から分析する。 |
|
|
言語行為と発話解釈 コミュニケーションの哲学に向けて
|
著者 : 飯野 勝己
税込価格 : ¥4,935
(本体 : ¥4,700)
出版 :勁草書房
発送可能時間 : 
|
|
| ことばを交わす営みのなかで、私たちは実際には何を行なっているのか? オースティンやサール、グライスによる二つの理論を解釈しながら、言語コミュニケーションの構造を事象に即して記述する方法を探る。 |
|
|
ソシュールのアナグラム 語の下に潜む語 叢書記号学的実践 25
|
著者 : ジャン・スタロバンスキー
税込価格 : ¥2,625
(本体 : ¥2,500)
出版 :水声社
発送可能時間 : 
|
|
| 近代言語学=構造言語学の祖として知られるソシュールが、「テーマ−語」を取り囲み反復する無数の響きを追って深みへと向かう足どりを、碩学スタロバンスキーが、その透徹した読解によって検証する。 |
|
|
言語哲学 入門から中級まで
|
著者 : W.G.ライカン
税込価格 : ¥3,780
(本体 : ¥3,600)
出版 :勁草書房
発送可能時間 : 
|
|
| 現代の言語哲学の主要な論点を紹介する、堅実でバランスのとれたテキスト。哲学的な議論や論証そのものに焦点を当てて検討する「問題中心型」のスタイルでわかりやすく解説。 |
|
|
意味と世界 言語哲学論考
|
著者 : 野本 和幸
税込価格 : ¥7,140
(本体 : ¥6,800)
出版 :法政大学出版局
発送可能時間 : 
|
|
| 〈ことば〉が〈意味〉をもつとはどういうことか。フレーゲ、デイヴィドソン、ダメットらの所論を検討しつつ、著者独自の、ことばの意味論的解明を通じて探究する言語哲学。 |
|