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日本思想史新論 プラグマティズムからナショナリズムへ ちくま新書 946
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著者 : 中野 剛志
税込価格 : ¥819
(本体 : ¥780)
出版 :筑摩書房
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| 幕末の危機に際して、優れた国家戦略を構想した会沢正志斎。彼の思想の秘められたルーツを、伊藤仁斎、荻生徂徠の古学に探り、やがてその実学の精神が福沢諭吉の戦略思想に引き継がれていることを解明する。 |
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言志四録 2 言志後録 講談社学術文庫 275
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著者 : 佐藤 一斎
税込価格 : ¥1,050
(本体 : ¥1,000)
出版 :講談社
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『日本書紀』受容史研究 国学における方法
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著者 : 渡邉 卓
税込価格 : ¥5,775
(本体 : ¥5,500)
出版 :笠間書院
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| 中華文明に対し、自国を意識したことによっておこった学問「国学」は、上代文献、なかでも「日本書紀」をどのように研究し何を明らかにしたのか。「日本書紀」の研究史を見直し、国学者や国文学者が果たしてきた業績を再検討。 |
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上田秋成の時代 上方和学研究
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著者 : 一戸 渉
税込価格 : ¥9,030
(本体 : ¥8,600)
出版 :ぺりかん社
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| 上田秋成とともに同時代を生き、上方和学の展開を担った橋本経亮、荷田信郷、砺波今道らの言説・学芸・伝記・学統などを総合的に解明し、近世中後期における上方和学の実態を多角的に把握する。 |
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国学史再考 のぞきからくり本居宣長 新典社選書 47
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著者 : 田中 康二
税込価格 : ¥1,890
(本体 : ¥1,800)
出版 :新典社
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| 江戸時代中期に発祥した学問で、日本古代の言葉や文化、あるいは日本固有の精神を研究する「国学」。300年に及ぶ国学の歴史を本居宣長を通して繙き、国学の本質に迫る。 |
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大塩思想の可能性 日本史研究叢刊 22
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著者 : 森田 康夫
税込価格 : ¥8,400
(本体 : ¥8,000)
出版 :和泉書院
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| 西欧思想との対比から思想の近代化を先導した大塩哲学の意図を明らかにし、安藤昌益と佐藤一斎思想との比較において過渡期の思想の意義を検証。また、大塩自作の「洗心洞詩文」の時代背景と詩想を通してその詩文観を解明する。 |
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オリジンから考える
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著者 : 鶴見 俊輔
税込価格 : ¥1,995
(本体 : ¥1,900)
出版 :岩波書店
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| 「作家・小田実が生きていたら」という想定の下、哲学者・鶴見俊輔が試みた小田実との架空の対話を軸に、時代に屹立するふたりの思想家の思想のエッセンスを凝縮。人間の愚かさを描く、小田実の遺作「トラブゾンの猫」も収録。 |
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偶然と驚きの哲学 増補新版 九鬼哲学入門文選
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著者 : 九鬼 周造
税込価格 : ¥3,465
(本体 : ¥3,300)
出版 :書肆心水
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| 九鬼周造の諸著作より「偶然性」に関する文章を選んでまとめた入門的な論文集。主著「偶然性の問題」以降の偶然と驚きをめぐる諸論考が、晩年の到達点「偶然と驚きの哲学」という場所を示す。 |
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高坂正顕著作集
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著者 : 高坂正顕 著
税込価格 : ¥98,700
(本体 : ¥94,000)
出版 :学術出版会
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『善の研究』の百年 世界へ/世界から
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著者 : 藤田 正勝
税込価格 : ¥4,410
(本体 : ¥4,200)
出版 :京都大学学術出版会
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| 日本哲学が自立した歩みを始めたことを示す記念碑的な著作であり、その後の日本の哲学に多大な影響を与えた「善の研究」。それが現代においてもつ意義・役割について、国内外の研究者が徹底的に論じる。 |
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