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日本語教育と戦争 「国際文化事業」の理想と変容
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著者 : 河路 由佳
税込価格 : ¥4,515
(本体 : ¥4,300)
出版 :新曜社
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| 日本の国際連盟脱退を機に始まった「国際文化事業としての日本語教育」。その前史から戦中・戦後までを一次資料とインタビューなどでたどり、その理想が総力戦体制下でいかに変容し、いかに戦後に生き延びたかを明らかにする。 |
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スイスドイツ語 言語構造と社会的地位 北海道大学大学院文学研究科研究叢書 20
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著者 : 熊坂 亮
税込価格 : ¥7,350
(本体 : ¥7,000)
出版 :北海道大学出版会
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| スイスで話されるドイツ語の方言「スイスドイツ語」について、標準ドイツ語とは大きく異なる響きを持つという側面と、話者にとって非常に大切な存在であるという側面から概説する。 |
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英語を社内公用語にしてはいけない3つの理由
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著者 : 津田 幸男
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :阪急コミュニケーションズ
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| 「英語の社内公用語化」は、日本の言語と文化を損なう可能性のある経済戦略である。著者が英語公用語化に反対する3つの理由を明らかにし、日本語優先主義、さらには日本の伝統文化に回帰する文化至上主義の生き方を提案する。 |
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古代メソポタミア語文法 シュメール語読本 オリエンス語シリーズ
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著者 : 飯島 紀
税込価格 : ¥4,725
(本体 : ¥4,500)
出版 :信山社
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| 3500年の歴史をもちながら突然消滅した楔形文字。母胎であるシュメール語はその謎を解明できるか? 古代メソポタミアの歴史・文化からシュメール文字の発生、シュメール文例・文法までを解説。シュメール世界へと誘う書。 |
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国語語彙史の研究 30
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著者 : 国語語彙史研究会
税込価格 : ¥9,450
(本体 : ¥9,000)
出版 :和泉書院
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| 戦後、国語史の研究は各分野にわたって著しく進んできた。その中でも、やや立ち遅れている国語語彙史研究の体系化と共に、語彙史研究の新たな方法論や隣接分野との関わりにも取り組んだ論文集。16の論考を収録。 |
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常用漢字表
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著者 : 文化庁
税込価格 : ¥1,500
(本体 : ¥1,429)
出版 :ぎょうせい
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| 平成22年11月30日に内閣によって告示された常用漢字表を収録。そのほか「文化審議答申「改定常用漢字表」の基本的な考え方」などの参考資料も掲載する。 |
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複言語・複文化主義とは何か ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ リテラシーズ叢書 1
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著者 : 細川 英雄
税込価格 : ¥2,520
(本体 : ¥2,400)
出版 :くろしお出版
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| ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)策定の背景にある複言語・複文化主義について、その源流を辿るとともに、ヨーロッパとアジア・日本の状況を概観し、それぞれの言語教育分野における受容と文脈化の現状を論じる。 |
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ヨーロッパのおもしろ言語 ニューエクスプレス・スペシャル
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著者 : 町田 健
税込価格 : ¥3,570
(本体 : ¥3,400)
出版 :白水社
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| エストニア語、ルクセンブルク語、プロヴァンス語など、日本人にあまりなじみのないヨーロッパの9言語を選び、語学入門書の形式で紹介。ネイティヴ話者が録音した付属CDで発音も学べる。 |
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ハングルの誕生 音から文字を創る 平凡社新書 523
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著者 : 野間 秀樹
税込価格 : ¥1,029
(本体 : ¥980)
出版 :平凡社
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| 【アジア・太平洋賞(第22回)】圧倒的な漢字文化のまっただなか、合理的な仕組みと美しさを兼ね備えた「ハングル」を、国王と若き学者たちはどのように創ったのか? ハングルの誕生と、緻密な仕組みの秘密に迫る。 |
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言語戦争と言語政策
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著者 : ルイ=ジャン・カルヴェ
税込価格 : ¥3,675
(本体 : ¥3,500)
出版 :三元社
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| 欧米型「多言語主義」があたかもアプリオリに肯定的な価値として称揚される現在、言語について語ることの政治性と世界の多言語性が孕む緊張を鋭く描き出し、そうした自明性そのものに、あらたな問い直しをせまる。 |
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