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隠語の民俗学 差別とアイデンティティ
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著者 : 礫川 全次
税込価格 : ¥1,890
(本体 : ¥1,800)
出版 :河出書房新社
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| 犯罪者などの反社会的集団も、漂泊放浪の芸能民やサンカ、サンショの賎民たちも、隠語を生むことで矜持と被差別を共有した。隠語のルーツと心意に遡る構造民俗学。 |
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御所ことば 生活文化史選書
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著者 : 井之口 有一
税込価格 : ¥2,940
(本体 : ¥2,800)
出版 :雄山閣
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| 宮中で生活する女性たちにより使用された特殊な言語「御所ことば」。その歴史から語彙まで精緻に分析し、現代まで残る上流階級の生活や文化などをわかりやすく解説する。〔昭和49年刊の再刊〕 |
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役割語研究の展開
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著者 : 金水 敏
税込価格 : ¥3,675
(本体 : ¥3,500)
出版 :くろしお出版
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| 役割語と対をなす概念「(発話)キャラクタ」、教育において役割語が果たす役割、外国語との対照、役割語のヴァリエーションなど、役割語についての論考を収録。2007年刊「役割語研究の地平」の続編。 |
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合本女性のことば・男性のことば〈職場編〉
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著者 : 現代日本語研究会
税込価格 : ¥6,300
(本体 : ¥6,000)
出版 :ひつじ書房
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| 職場における女性と男性の話しことばの実態を、録音による自然談話資料をもとに分析・考察した結果をまとめる。女性と男性のことばの生の姿や、現在の日本語の語彙状況・文末表現などもわかる。〔「女性のことば・職場編」(1997年刊)と「男性のことば・職場編」(2002年刊)の合本〕 |
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「女ことば」は女が使うのかしら? ことばにみる性差の様相 未発選書 第16巻
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著者 : 任 利
税込価格 : ¥2,940
(本体 : ¥2,800)
出版 :ひつじ書房
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| 従来の「女性語」「男性語」といった二項対立的な視点を相対化させ、“女性性・男性性”という理論的枠組みから、日本語の言語使用に観察された女性と男性の言葉遣いの違い・特徴を記述し、その原因を解明する。 |
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集団語の研究 上巻
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著者 : 米川 明彦
税込価格 : ¥12,600
(本体 : ¥12,000)
出版 :東京堂出版
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| 集団語の全体像を解明すべく、定義・種類・発生の理由・研究の意義などを総合的・体系的に論じる。上巻は、反社会的集団や各種業界など、20の社会集団の用語を考察する。 |
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みんなで国語辞典 2 あふれる新語
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著者 : 北原 保雄
税込価格 : ¥840
(本体 : ¥800)
出版 :大修館書店
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| 「愛方」「アピる」「ツヤぷる」「乙男」「上から目線」…。“みんなで作ろう国語辞典!「もっと明鏡」大賞”への応募作品を、原義を損なわない範囲で編集して収録。 |
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みんなで国語辞典! これも、日本語
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著者 : 北原 保雄
税込価格 : ¥998
(本体 : ¥950)
出版 :大修館書店
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| 国語辞典に載せたい言葉や意味・例文を募集した“みんなで作ろう国語辞典!「もっと明鏡」キャンペーン”への応募作品の中から約1300語を選定し、若者のことば、ネット・メールのことばなど7ジャンルに分けて収録。 |
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言ってはいけない!!危ないにほんご Revised Edition Tuttle Language Library
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著者 : ジャック・スワード
税込価格 : ¥1,260
(本体 : ¥1,200)
出版 :チャールズ・イー・タトル出版
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| 日本語が丁寧で礼儀正しい言語だという印象を覆す、露骨で品のない日本語表現を多数収録。表現集としてはもちろんのこと、英語の解説も併記されているので読み物としても楽しめる一冊。 |
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オトナ語の謎。 新潮文庫
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著者 : 糸井 重里
税込価格 : ¥580
(本体 : ¥552)
出版 :新潮社
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