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漢字が日本語をほろぼす 角川SSC新書 126
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著者 : 田中 克彦
税込価格 : ¥882
(本体 : ¥840)
出版 :角川マーケティング
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| 漢字が日本語を閉じた言語にしている。21世紀の日本語は、もっと漢字を減らし、外国人にとって学びやすい、開かれた言語に変わるべきなのだ。「漢字はことばではなく文字である」と主張する著者の日本語論。 |
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近代日本言語史再考 4 「多言語社会」という幻想
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著者 : 安田 敏朗
税込価格 : ¥2,520
(本体 : ¥2,400)
出版 :三元社
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| 突然湧いてきたかのような「多言語社会」言説のもつ問題を、日本の言語政策の歴史、「国語」の成立と展開など、近代日本言語史に即して考察し、多言語性認識の新たな方向性を提起する。 |
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文字・文・ことばの近代化
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著者 : 菅野 則子
税込価格 : ¥1,995
(本体 : ¥1,900)
出版 :同成社
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| 元来社会的動向・政治的動向と密接に結びつき、明治維新以降、ときには日本語のローマ字表記の公用が真剣に議論されるなど波乱万丈だった「文字・文・ことば」の動きから日本の近代を炙り出す。 |
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戦後日本漢字史 新潮選書
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著者 : 阿辻 哲次
税込価格 : ¥1,260
(本体 : ¥1,200)
出版 :新潮社
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| GHQによる漢字廃止策から、漢字の使用を制限した「当用漢字表」、使用の目安へと転換した「常用漢字表」を経て、29年ぶりに刷新される「改定常用漢字表」まで、「書く」文字から「打つ」文字となった変遷を辿る日本語論。 |
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越境した日本語 話者の「語り」から 和泉選書 166
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著者 : 真田 信治
税込価格 : ¥2,940
(本体 : ¥2,800)
出版 :和泉書院
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| アジア・太平洋の各地、特にかつての大東亜共栄圏には、戦前・戦中に日本語を習得し、今もその日本語能力を維持する人々がいる。彼らの日本語習得環境や、日本語の社会的役割・維持状況はどのようなものだったのかを明示する。 |
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昭和を騒がせた漢字たち 当用漢字の事件簿 歴史文化ライブラリー 241
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著者 : 円満字 二郎
税込価格 : ¥1,785
(本体 : ¥1,700)
出版 :吉川弘文館
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| 1946年、「当用漢字」が制定された。漢字の使用が制限されたとき、国民の生活には何が起こったのか。「福井県」が「福丼県」だと怒鳴り込む人、彫刻掘りなおし裁判などの事件をたどりつつ、戦後日本の世相を読み直す。 |
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学校では教えてくれない日本語の秘密
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著者 : 土屋 秀宇
税込価格 : ¥1,050
(本体 : ¥1,000)
出版 :芸文社
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| 「地球」や「大地」の「地」は「ち」と書くのに、「地面」はなぜ「じめん」と書くのか? 明治政府の野望、GHQの謀略、そして文部省の迷走によって生み出された、矛盾だらけの現代日本語の知られざる謎を解き明かす。 |
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作文のなかの大日本帝国
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著者 : 川村 湊
税込価格 : ¥2,520
(本体 : ¥2,400)
出版 :岩波書店
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| 皇国臣民としての自覚、前線へ向けた慰問文…。近代日本において「帝国」意識は人々の間でどのように内面化されていったのか。植民地をも覆った日本語教育のもとで書かれた子どもの作文、作家たちの文学に光をあてて考察する。 |
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