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漢語辞書論攷
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著者 : 今野 真二
税込価格 : ¥3,150
(本体 : ¥3,000)
出版 :港の人
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| 明治期に陸続と出版された「漢語辞書」とは何か? 辞書史の側面と漢語の側面から総体的に「漢語辞書」を浮き彫りにし、さらに当時の日本語のあり方を追究する。 |
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木簡による日本語書記史 2011増訂版
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著者 : 犬飼 隆
税込価格 : ¥2,940
(本体 : ¥2,800)
出版 :笠間書院
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| 言語研究の立場から、木簡から読み解けることを明らかにし、歴史学・考古学に還元すると同時に、8世紀以前の日本語のあり方を追究する。最新の知見を取り入れて大幅に記述を増訂。 |
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知らなかった!日本語の歴史
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著者 : 浅川 哲也
税込価格 : ¥1,680
(本体 : ¥1,600)
出版 :東京書籍
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| 日本語はなぜ変化してきたのか? 五十音図のすき間には何があるのか? 「ら抜きことば」はこのままで良いのか? 現代日本語の疑問の数々を歴史的に解明する。日本語検定の情報誌『ごけん』連載をもとに書籍化。 |
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リーマン侍江戸語の世渡り 江戸の平侍=東京のサラリーマン
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著者 : 野火 迅
税込価格 : ¥1,365
(本体 : ¥1,300)
出版 :扶桑社
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| 江戸−東京間の往復タイムトラベル! 江戸時代の侍と、現代の東京のサラリーマンの生活をストーリー仕立てにし、上下段に並べて紹介しながら、使ってみたい江戸ことばや風俗などを解説。『SPA!』連載を単行本化。 |
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古典日本語の世界 2 文字とことばのダイナミクス
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著者 : 東京大学教養学部国文・漢文学部会
税込価格 : ¥2,520
(本体 : ¥2,400)
出版 :東京大学出版会
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| 日本人の思考ベースを培ってきた「古典日本語」とは何か。文字とことばがおりなす時空間に分け入り、「古典日本語」の魅力、奥行と広がりを縦横に描きだす。 |
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現代日本語における進行中の変化の研究 「誤用」「気づかない変化」を中心に ひつじ研究叢書 言語編第93巻
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著者 : 新野 直哉
税込価格 : ¥6,720
(本体 : ¥6,400)
出版 :ひつじ書房
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| いやがうえにも盛り上がる…? 「誤用」、そして著者の造語である「気づかない変化」を中心に、現代日本語において進行中のさまざまな変化について論じる。 |
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日枝阿礼の縄文語 消えゆく阿礼の縄文語よ、どこへ行く
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著者 : 辻本 政晴
税込価格 : ¥1,890
(本体 : ¥1,800)
出版 :批評社
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| ヒ、フ、ミ、ヨ…。いまだに生き続けている大和言葉の数詞の発見をとおして、「記・紀」「万葉集」の精神世界を解読し、日本語語源論の未踏の領域に挑む。 |
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古代日本人と外国語 増補改訂 東アジア異文化交流の言語世界
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著者 : 湯沢 質幸
税込価格 : ¥2,940
(本体 : ¥2,800)
出版 :勉誠出版
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| 古代日本人は、東アジアの人々とどのような言葉で交流していたのか? 漢字・漢語との出会い、新羅・渤海など周辺諸国との交流、円仁ら入唐僧の語学力など、古代日本における異国言語との格闘の歴史を明らかにする。 |
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古代の〈けしき〉の研究 古文書の資料性と語の用法
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著者 : 辛島 美絵
税込価格 : ¥7,350
(本体 : ¥7,000)
出版 :清文堂出版
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| 10世紀頃までの日本語資料における「けしき」という語の用法上の特色から日本語資料としての古文書の資料性を検討し、「けしき」の用法変化についての情報を提供する。 |
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新稿邪馬台国の言語 弥生語復元
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著者 : 長田 夏樹
税込価格 : ¥6,090
(本体 : ¥5,800)
出版 :学生社
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| 卑弥呼は「ヒムカ」と訓むか? 倭人伝の地名・人名・官名を古代中国語・朝鮮語などの発音と比較し、3世紀の弥生人の発音を解明。復元した倭人伝の弥生式訓み方から、邪馬台国の謎に迫る。 |
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