|
江戸後期の詩人たち 東洋文庫 816
|
著者 : 富士川 英郎
税込価格 : ¥3,255
(本体 : ¥3,100)
出版 :平凡社
発送可能時間 : 
|
|
| 日本の漢詩は江戸後期に初めて世間に幅広く普及した。江戸後期の詩人約50人の略伝と代表作を紹介。大正から昭和に至り忘れられた漢詩文の豊かな富を悠々たる筆致で現代に蘇らせた名著。〔筑摩書房 1973年刊の再刊〕 |
|
|
漢詩を詠む日々
|
著者 : 竹中 淑子
税込価格 : ¥2,100
(本体 : ¥2,000)
出版 :慶應義塾大学出版会
発送可能時間 : 
|
|
| 漢詩との出会いが、定年後の人生を変えた−。人生の経験は感性を豊かにし、書物の知性を深く受け止めることが出来る。海外の旅先や愛読書の世界、閑適の日々を詠む漢詩と随筆を収録。 |
|
|
中世漢文学の形象
|
著者 : 小野 泰央
税込価格 : ¥13,650
(本体 : ¥13,000)
出版 :勉誠出版
発送可能時間 : 
|
|
| 院政期から室町時代へ至る漢文学の解明を目的とした書。中世散文における経学への傾倒、詩学の変遷、鎌倉時代の平安作品をモチーフにした漢詩集や五山詩文について論じる。 |
|
|
立松和平が読む良寛さんの漢詩
|
著者 : 立松 和平
税込価格 : ¥1,470
(本体 : ¥1,400)
出版 :二玄社
発送可能時間 : 
|
|
| 行動派の作家・立松和平が、「自従一出家」「僧伽」「春風稍和調」「五合庵」「筆硯」など、良寛の代表作を紹介。良寛が漢詩に託した思いを丁寧に読み込む。書図版も掲載。 |
|
|
七五調で味わう人生の漢詩 松下緑漢詩戯訳
|
著者 : 松下 緑
税込価格 : ¥1,785
(本体 : ¥1,700)
出版 :亜紀書房
発送可能時間 : 
|
|
| 李白・杜甫・陶淵明・良寛などの漢詩を、七五調のリズムを活かし、美しい日本語を駆使して和訳。中国の地名を日本の地名に置き換えるなど、小難しいと思われがちな漢詩を親近感が湧くものに変える。原文、読み下し文も収録。 |
|
|
明治の漢詩人中野逍遙とその周辺 『逍遙遺稿』札記
|
著者 : 二宮 俊博
税込価格 : ¥6,300
(本体 : ¥6,000)
出版 :知泉書館
発送可能時間 : 
|
|
| 中野逍遙の情熱的で独自な作品群は、若き明治の知識人たちに大きな波紋を投げ掛け、それに心酔した人々の青春に刻まれた。逍遙と係わった人々や、作品の背景にある中国古典世界を広く渉猟し、その人と作品に新たな光を投じる。 |
|
|
男児志を立つ 実践漢詩五十撰
|
著者 : 越智 直正
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :致知出版社
発送可能時間 : 
|
|
| 漢詩は人間の真情の発露、胸の叫びが、言葉となって溢れ出たものとして、学問の世界では古来もっとも重要な地位を与えられてきた。著者が人生の折節に励まされ、喜怒哀楽を共有した漢詩を厳選して収録する。 |
|
|
自由訳良寛
|
著者 : 良寛
税込価格 : ¥1,260
(本体 : ¥1,200)
出版 :世界文化社
発送可能時間 : 
|
|
| “良寛の生き方”とは、具体的にどのようなものであったのか? 良寛が残した漢詩の中から主として五合庵時代(約20年間)と乙子神社草庵時代(約10年間)に書かれた24首を厳選し、わかりやすい自由訳で紹介する。 |
|
|
漱石の漢詩を読む
|
著者 : 古井 由吉
税込価格 : ¥1,995
(本体 : ¥1,900)
出版 :岩波書店
発送可能時間 : 
|
|
| 失われた日本語の可能性を照らし出す、漢詩のポエジーと象徴。死を前にして、解き放たれた漱石の想像力が、見えない世界の調べと映像を結晶させる。作家・古井由吉が、漱石文学の精髄を漢詩に突き止める。 |
|
|
一休和尚大全 上
|
著者 : 一休宗純
税込価格 : ¥3,780
(本体 : ¥3,600)
出版 :河出書房新社
発送可能時間 : 
|
|
| 少年期から最晩年まで、酒と女色と男色と風狂と詩作に淫し、愛欲と憤怒の炎に包まれて戦乱の時代を駆け抜けた一休和尚。上では、一休和尚の生涯、東海一休和尚年譜訓読文、狂雲集などを収録。 |
|