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小林一茶 時代をよむ俳諧師 日本史リブレット人 063
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著者 : 青木 美智男
税込価格 : ¥840
(本体 : ¥800)
出版 :山川出版社
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| 慈愛に満ちた俳諧師として知られている小林一茶は、日本や中国の古典を研究しつづけた勉強家で、自分が生きた時代を真摯にみつめて句によんだ俳諧師でもあった。歴史学的な関心から、一茶像に新たな側面を加える。 |
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芭蕉全発句 講談社学術文庫 2096
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著者 : 山本 健吉
税込価格 : ¥2,100
(本体 : ¥2,000)
出版 :講談社
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| 国文学に通暁し、実作と研究双方のよき理解者たる文芸評論家が、渾身の情熱を注いで正面から俳聖・松尾芭蕉に挑む。全句の訓詁注釈を通して芭蕉の世界に迫り、日本人の魂に根ざす文学的本質へと読者を誘う書。 |
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生き方としての俳句 句集鑑賞入門
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著者 : 岸本 尚毅
税込価格 : ¥1,890
(本体 : ¥1,800)
出版 :三省堂
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| ふつうの暮らしを送っている人間にとって、俳句を詠むことにどんな意味があるのか。虚子門の俳人たちの生き方とその句集に俳句表現の秘訣をさぐる、句集鑑賞の手引書。 |
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昭和を詠う NHK俳句
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著者 : 宮坂 静生
税込価格 : ¥1,260
(本体 : ¥1,200)
出版 :NHK出版
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| 戦争、安保、東京オリンピック、高度経済成長…。「昭和」という時代を詠った俳句から、記憶の奥底にあるかけがえのない詩情を見つめる。『NHK俳句』連載を加筆、再構成して書籍化。 |
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子規に学ぶ俳句365日
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著者 : 週刊俳句
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :草思社
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| 近代俳句の祖・正岡子規が短い生涯に残した数多くの俳句から、時候・行事にあわせて選んだ365句を若手俳人9人が解説し、子規俳句の魅力を語る。季節を楽しみながら俳句の骨法がわかる本。 |
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俳句年鑑 2012年版 2010.10→2011.9
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著者 :
税込価格 : ¥2,500
(本体 : ¥2,381)
出版 :角川学芸出版
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| 俳壇の1年を振り返り、総括する。カラー口絵で2011年100句選を紹介するほか、特別企画「東日本大震災、そのとき俳句は−」、694名の2011年自選5句、合評鼎談、全国結社・俳誌の動向などを収録。 |
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井上井月と伊那路をあるく 漂泊の俳人ほかいびとの世界
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著者 : 井上井月顕彰会
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :彩流社
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| 幕末から明治にかけて伊那谷をおよそ30年放浪した謎の俳人、井上井月。映画「ほかいびと」のロケ日記などをまじえながら、井月の俳句の世界と、その足跡を紹介する。 |
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暮らしの歳時記 未来への記憶
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著者 : 黒田 杏子
税込価格 : ¥2,205
(本体 : ¥2,100)
出版 :岩波書店
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| 季語は美意識と生活感覚のこめられた日本語の中の宝石。失われたり、忘れ去られたり、見落とされたりしてゆく日本人の暮らしの感覚と心のかたちを、体験を通して語り継ぐ。栃木県広報誌『とちぎ』連載に加筆し書籍化。 |
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子どもを詠う NHK俳句
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著者 : 西村 和子
税込価格 : ¥1,260
(本体 : ¥1,200)
出版 :NHK出版
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| 誰もが必ず、親子というつながりの中にいる−。多くの人が「子どもを詠った俳句」で残した喜びやかなしみを、やさしく読み解き、新しい俳句の味わい方を教える入門書。『NHK俳句』連載を書籍化。 |
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『誹諧絵文匣』注解抄 江戸座画賛句の謎を解く
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著者 : 加藤 定彦
税込価格 : ¥8,400
(本体 : ¥8,000)
出版 :勉誠出版
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| 古今東西、実在・架空の著名な人物104名を題材とする画賛句集「誹諧絵文匣」より、46句を注解。古辞書・俳文集・絵手本などの文献を博捜し、江戸座俳句を読み解く。 |
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