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音楽とは何か ミューズの扉を開く七つの鍵 講談社選書メチエ 521
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著者 : 田村 和紀夫
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :講談社
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| 空気の波動である音が、時に甘美に心を溶かし、時に激しく魂を揺さぶる魔法となる…。音楽というものの正体を、クラシックをはじめ、ロック、民族音楽などの多彩な音と音楽学にとどまらない多様な視点から探究する。 |
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道教の世界 講談社選書メチエ 520
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著者 : 菊地 章太
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :講談社
発送可能時間 : 
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| 高度な哲学的思弁と卑俗な民俗信仰の入り交じる、矛盾と混沌に充ち満ちた不可思議な思想。教団・経典の解説から「気」の思想、はたまた妖怪怪異の世界にいたるまで、複雑怪奇な道教の世界の神髄を縦横無尽に解き明かす。 |
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記憶の歴史学 史料に見る戦国 講談社選書メチエ 519
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著者 : 金子 拓
税込価格 : ¥1,890
(本体 : ¥1,800)
出版 :講談社
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| 「歴史」はどのようにして生まれるのか。本能寺の変、細川ガラシャ自害事件など、さまざまな文書、日記に記された人々の記憶が、ひとつの歴史上の事件として定着してゆくプロセスを探る。 |
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西洋哲学史 2 「知」の変貌・「信」の階梯 講談社選書メチエ 512
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著者 : 神崎 繁
税込価格 : ¥1,995
(本体 : ¥1,900)
出版 :講談社
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| 中世哲学とは、複数のルネサンスのくり返しであった−。2は、アウグスティヌスとトマス・アクィナスを大きな峰としながら、複数性、脱中心性、多文化性を特色とするその多様な志向の世界を「再開の哲学」として再構成する。 |
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魂と体、脳 計算機とドゥルーズで考える心身問題 講談社選書メチエ 518
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著者 : 西川 アサキ
税込価格 : ¥1,890
(本体 : ¥1,800)
出版 :講談社
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| 「私の」体験と「他人からみた」脳を結ぶメカニズムとは? ライプニッツのモナドロジー、ドゥルーズの思考を、コンピュータ・シミュレーションで展開する、心身問題への新たなアプローチ。 |
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鎌倉仏教への道 実践と修学・信心の系譜 講談社選書メチエ 516
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著者 : 菊地 大樹
税込価格 : ¥1,680
(本体 : ¥1,600)
出版 :講談社
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| 鎌倉新仏教はゼロから生まれたのではなかった。背景には先行する宗教者たちによるさまざまな試みがあった。山林修行、戒律の問題、経典信仰など「実践」をキーワードに、新仏教を準備した運動に光を当てる。 |
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分析哲学入門 講談社選書メチエ 517
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著者 : 八木沢 敬
税込価格 : ¥1,785
(本体 : ¥1,700)
出版 :講談社
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| 「ある」「知っている」とはどういうことか。「心」「物」とは。世界の哲学シーンの主流をなす分析哲学の最前線を明快な筆致で論じた入門書。分析という「理屈」を武器に、ユーモアを隠し味に、哲学的思考へといざなう。 |
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西洋哲学史 1 「ある」の衝撃からはじまる 講談社選書メチエ 511
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著者 : 神崎 繁
税込価格 : ¥1,995
(本体 : ¥1,900)
出版 :講談社
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| パルメニデスの「存在」をめぐる思考に西洋哲学の起点があることを再確認し、中世を暗黒の時代ではなく、絶えず再生を繰り返した時代としてとらえ直す。1は、ニーチェやハイデガーを論じる。 |
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ひとは生命をどのように理解してきたか 講談社選書メチエ 515
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著者 : 山口 裕之
税込価格 : ¥1,785
(本体 : ¥1,700)
出版 :講談社
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| ダーウィン以前から、分子生物学や遺伝科学が急速発展するポスト・ゲノムの現代まで「生物学」の成立過程を辿り、「科学の見方」を哲学の視点から問い直す、生命のエピステモロジー。 |
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中華人民共和国誕生の社会史 講談社選書メチエ 510
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著者 : 笹川 裕史
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :講談社
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| 国共内戦下の四川省、そこで何が起こり、生まれたか。人と食糧の苛烈な徴発、富裕者への敵対的世論、行政の空洞化、そして、その危機を生き抜こうとする人々の営み。「革命」を育んだ土壌としての地域社会を描く。 |
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