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てんてん 日本語究極の謎に迫る 角川選書 500
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著者 : 山口 謠司
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :角川学芸出版
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| かなを濁った音にする「てんてん」は、近代に発明された記号である。江戸の人々は状況に応じて濁る・濁らないを判断した。自然の音を言葉にする能力に長けた日本人の精神性に根ざした「てんてん」の由来と発明の真相に迫る。 |
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万葉挽歌のこころ 夢と死の古代学 角川選書 499
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著者 : 上野 誠
税込価格 : ¥2,100
(本体 : ¥2,000)
出版 :角川学芸出版
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| 愛しき人の死。その面影への思慕を胸に万葉びとが作りあげた挽歌の世界とは。天智天皇の危篤・崩御・殯・埋葬を妻たちが歌った挽歌群の一首一首を、丁寧な語彙解説と現代語訳で読み解きながら、万葉独特の世界観を解明する。 |
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心は何でできているのか 脳科学から心の哲学へ 角川選書 498
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著者 : 山鳥 重
税込価格 : ¥1,890
(本体 : ¥1,800)
出版 :角川学芸出版
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| 記憶障害、失語症など豊富な臨床経験をもつ著者が、覚醒意識・感情・知性・意思の「心の4層構造」とその背景にある脳の進化を解きあかし、脳科学の言葉では説明できない心の不思議に迫る。 |
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日本の「宗教」はどこへいくのか 角川選書 497
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著者 : 山折 哲雄
税込価格 : ¥1,575
(本体 : ¥1,500)
出版 :角川学芸出版
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| 日本の宗教はどこからきてどこへいくのか。その解明の糸口として「鎌倉仏教=宗教改革論」を見直すことで、近代前後の宗教の変容を探る。『角川学芸WEBマガジン』連載を再構成して書籍化。 |
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室町幕府崩壊 将軍義教の野望と挫折 角川選書 496
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著者 : 森 茂暁
税込価格 : ¥1,785
(本体 : ¥1,700)
出版 :角川学芸出版
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| 室町幕府四代義持、六代義教の時代に焦点を当て、室町殿と有力守護層たちとの複雑で重層的な関係から、室町時代の政治史を読み直し、幕府崩壊の一大転換点となった義教謀殺=嘉吉の乱に至る道筋を実証的に跡付ける。 |
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老い衰えゆくことの発見 角川選書 495
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著者 : 天田 城介
税込価格 : ¥1,890
(本体 : ¥1,800)
出版 :角川学芸出版
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| なぜケアの場は歪み、老人と介護者の関係は抜き差しならぬものになってしまうのか。複雑な感情に彩られた高齢者ケアの「親密な空間」を、老い衰えゆくことに固有の社会性として発見。介護の場から老いを支える社会の姿を問う。 |
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古墳とはなにか 認知考古学からみる古代 角川選書 493
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著者 : 松木 武彦
税込価格 : ¥1,785
(本体 : ¥1,700)
出版 :角川学芸出版
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| 天空へと「見上げる」古墳が社会をつくった! ヒトはどう感じ考えるかという心の動きの分析から、古墳とはなにか、古墳時代のこころと社会を解き明かす。認知考古学からの古墳時代論。 |
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和本への招待 日本人と書物の歴史 角川選書 492
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著者 : 橋口 侯之介
税込価格 : ¥1,680
(本体 : ¥1,600)
出版 :角川学芸出版
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| 1300年の歴史をもつ「和本」には、日本人の知恵、技術、美意識や読書熱がたっぷりと内包されている。素材や綴り方、写本の手法、本屋の仕事など、和本にまつわる歴史をたどり、日本独自の豊饒な文化を一望する。 |
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王朝文学入門 角川選書 489
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著者 : 川村 裕子
税込価格 : ¥1,680
(本体 : ¥1,600)
出版 :角川学芸出版
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| 「源氏物語」や「枕草子」などの物語・エッセイ、「土佐日記」「蜻蛉日記」などの日記文学を中心に、ジャンルごと・年代順に主要王朝作品を総まくり。あらすじ、各作品の特徴・ポイントをわかりやすく解説する。 |
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昭和天皇と弟宮 角川選書 491
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著者 : 小田部 雄次
税込価格 : ¥1,680
(本体 : ¥1,600)
出版 :角川学芸出版
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| 幕末以来、一代につきひとりの男子しか成人しなかった天皇家。昭和天皇の弟宮たちは、近代初の「弟」という新しい役割を持って生まれてきた。平成の皇室をも見据えながら、昭和天皇と弟宮たちの生きざまや葛藤を丁寧に描く。 |
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